33歳で出産準備のために専業主婦になったのをきっかけに本格的に学習を開始。英語に縁がなかったごくごくふつーの主婦が中学英語復習からスタート。子育て&英語学習に奮闘中!目指すはTOEIC900点獲得と英検1級合格。
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TOEIC試験特化学習を卒業したわけですが、
Part7対策になるかな?ということで多読を再開しております。

多読がいいとヒロ前田先生や神崎先生や多くの先生方が言われます。
私も自分自身がそうだとイメージできたので、改めて取り入れることにしました。

私の場合は、日本語の本はワリと速く読めます。
つまりそれなりに速読できるということです。
で、どうやっているのか考えてみました。

例えば、FXについての本を読むとき。

最初はFXはなんぞや?という超基本的で厚みもそれほどない薄い本を読みます。
専門的知識がないので、ゆっくりとしか読めません。
入門書的なものを何冊か読んで、FXの全体像を理解します。
通貨ペアは?とかローソク足って?の基本的な知識の習得です。

次に中級者向けのものを何冊か読みます。専門用語が繰り返しでてくるので
何度も目にし、内容もだんだん把握してきます。で、自分が理解できていない部分が
より明確になってきます。
トレード技法がどんなものがあり、どれが自分が気になるのか?と選択し始める段階です。

次に理解できていない部分やもっと知識を深めたい部分が書かれたより専門的な本へと
手を広げます。このときは本の全体を読むのではなく、欲しい情報箇所だけしっかりと読む感じです。
欲しい情報が書いてある場所が前後の単語からなんとなく予想できるので、そこだけ読めるのです。
移動平均線の設定はどんな数値がいいのか?とかの段階です。

とまぁこんな段階を踏んでFXの本を50冊は読みました。
今では「一目均衡表の研究」のほうなマニアック本でも拒絶反応することなく読んでます。

え?何がいいたいのか分からんって?

そうですねぇ…

例えば

This is a pen.

とでてきたら、ぱっと映像が頭に浮かびますよね。
単語4つがひとかたまりに目に飛び込んできませんか?
英語を英語のまま理解するという状態がこのようなことだと思います。

速読ができるというのは、かたまりで飛び込んでくる量が多いから
できる技だと思います。

で、TOEICは欲しい情報を取りにいくやり方で読めと言われます。スキミングです。
全部読まずにスキミングっていっても、全部に目を通さないとできないことだと私は思います。
つまり、全文を速読しつつ前後の雰囲気からどこに書いてあるのか匂いをかぎとり
その部分だけしっかり目を通すことがスキミングじゃないの?と感じるのです。

精読しないと意味が分からないPart7問題を解いていては、この技量は身につかないと感じました。
私にはPart7の文章はちっとも塊でとびこんでこないのです。
そう、This is a penのひとかたまりではなく、4つの単語に見えるのです。

もっとレベルを下げて、かたまりで飛び込んでくるかどうかスレスレのレベルのものをたくさん読むことでトレーニングする必要があると感じました。
すぐにSSS方式多読を思い出しました。
そう、Graded Readersを活用してやさしい文章をたくさん読むことで、塊の大きさを徐々に大きくしていくとレーニングを積もうともくろんでいます。

ゆえに、Part7対策の一環として多読を再度取り入れることにしました。

最近のダブルパッセージは、ちゃんと読まないと解けないと思いませんか?
あっちとこっちの情報を読んで組み合わせて解答パターンが増加してます。
となるとやっぱり全部読まなくちゃって感じてます。
だからこそ、英語を英語のまま理解して速読できる力をトレーニング!なのです。

この考えが適切かどうかは、今後の私の成長結果に表れることでしょう…。



コメント
この記事へのコメント
多読!
ペンギン太郎さん、こんばんは。
TOEIC受験お疲れ様です。
多読いいですね。
ちなみに、多読するときはなるべき英語のままで理解するようにしています。
まだまだ難しいですが。。

2009/09/14(月) 21:30 | URL | pattyorino #-[ 編集]
pattyorinoさんへ
英語のまま理解できるレベルの素材を選びやすいし、
そして英語のまま読んでいけることで、
自信につながるし、どれだけやったのか数字換算しやすいし…。
そもそも読書が好きなので、私にはぴったりの学習方法です。

難しい本もありますが、ムリと感じたらすぐにやめて
読める本に切り替えてます。
あまり負荷をかけずに、たくさんの本をよいスピードで読み
何よりも楽しんでやってます。
2009/09/15(火) 00:07 | URL | ペンギン太郎 #-[ 編集]
スキミング
私もpart7が苦手(単に時間がないだけかも)ですが
いわゆるスキミングが出来る人はそれなりのスピードで読める人でしようね。
私が全文読まない場合は、表やリスト形式の部分のみで、文になっている部分は最初に本文を読んでから設問に入ります。
英語でも日本語でも、背景知識があると予測も早くかつ正確になるので、塊で捉えらえるようになるのでしょうね。

私は生まれてから今までで読んだ日本語の文章を100とするとおそらく英語は10かもっと少ないかもしれません。普通の日本人ならそんなもんですかね。
多読が必要というのは当たり前と言えば当たり前ですね。だって絶対的な時間が足りないのだから(笑)
何がいいたいかって?
忘れました・・・陰ながら応援しています(笑)
2009/09/25(金) 02:34 | URL | el #JalddpaA[ 編集]
elさんへ
中村澄子先生のセミナー受講したときは、「全部を読むなんてナンセンス」と思っていたんです。
実際にスキミングっぽいことをやってみると、結局は全部目を通していて、重点的に読む部分をサーチしているのがスキミングなんだなぁ~と感じました。
飛び込んでくる塊が大きいことと、ちりばめられた単語より推測できる力がないと中村先生の言うようなレベルではとてもできない!と思いました。
スキミングというテクを使うには、やっぱり英語力が必要なんですよ^_^;
解法テクだけじゃダメと、11月号のアエライングリッシュで中村先生ご自身が指摘してますね~。

そのためには、まずは英語に触れる時間を増やすことですよね!
確かに英文を読んだ量は、日本語に比べて…う~ん1/100もあるかどうか…です。

応援ありがとうございます。
elさんも頑張ってますよぉ。
2009/09/26(土) 01:33 | URL | ペンギン太郎 #-[ 編集]
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