33歳で出産準備のために専業主婦になったのをきっかけに本格的に学習を開始。英語に縁がなかったごくごくふつーの主婦が中学英語復習からスタート。子育て&英語学習に奮闘中!目指すはTOEIC900点獲得と英検1級合格。
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久しぶりに名古屋市栄地区に行ってきました。
目的は大型書店めぐりです。

今日は、元書店店長の私の教材選び方について紹介したいと思います。

教材購入で利用する書店は必ず名古屋市内の大型書店です。きちんとした本を手に入れたい場合は、絶対に大都市の大型書店(例えば、紀伊国屋・三省堂・丸善など)を利用します。
逆に現在居住する地元の書店は利用は雑誌の立ち読みをするくらいです。巷に騒がれているベストセラー本と雑誌以外はまともな本はおいていないです。こういった書店で資格対策本を手に入れようとは決して考えてはいけません。その書店の規模が、300坪以上の売り場面積をもつ大型店舗であってもです。


地方の書店では、いわゆる専門書と呼ばれるジャンルの商品はほとんどといっていいほど置かれてません。ここでいう専門書とは、簡単にいってしまうとマニアックな本といえばいいでしょうか。具体的に説明をすると、教育書の一般書レベルでいうなら母親向けの子育てアドバイス本で、専門書レベルとなると教師向けの学習指導要領をイメージしていただければいいですね。

つっこんで説明をします。地方の街中にある本屋の資格試験対策系の商品構成はでいうと、多分こんな風になっているでしょう。高橋書店・成美堂・新星出版という出版社の商品で棚が埋め尽くされ、これらの出版社は、さまざまな資格試験(調理師や看護師などなど)対策本をだしている出版社です。いろんな資格対策本を1セットにしたものが、1年に1回(もしくは半年に1回)の割合で書店に送られてきてそれが陳列棚に置かれているだけなのです。決して売れている・人気がある・お勧めであるという商品ではないのです。むしろ内容が薄い、対策本としては全く使えない本であると言っても過言ではないでしょう。資格対策本の一般書レベルのものしかおいていないということなのです。また選べる商品の少ないのが致命傷です。陳列棚スペースが狭すぎます。

語学本でいうなら、コーナーの中でも、英語の棚独立してがあり、その中でも「英語一般」・「単語・熟語」・「英文法」・「英文解釈」・「リスニング」・「英検対策」・「TOEIC対策」などの小項目別に陳列されている状態の書店を利用することをお薦めします。こうした棚を構成できる書店というのは、つまり大都市にある売り場面積300坪以上でしかないのです。

お薦め教材の選び方ですが、体験者に紹介されているものがほとんどです。まずはネットでHPをいくつか閲覧をしてある程度商品をピックアップしていきます。それからアマゾンでプレビューなどもチェックして評判はどんなものかも目をとおしておきます。書店に行ったときは、体験本をまず手にしてそこでどんな教材が紹介されているのか、ざっと目を通します。それからネットでチェック済みの商品などなど気になる商品を手に取り購入ということになります。

ここで気をつけなければいけないのは、売れている商品がどこに陳列されているかということ。手に取りやすい・目立つ場所にほたくさん平積み・面だしで陳列されています。が、平積みされているからといってベストセラーではない商品もあるということは、覚えておいたほうがいいです。単に、新刊としてたくさんの配本があって仕方なく平積みをしている商品も決してないとは言い切れないからです。
つまり、売れている商品・お薦め商品情報はやはり自分でまずは仕入れてから、店頭に行ったほうがいいということです。

でも実際に書店で購入することは、比較的少ないです。急ぎで必要でないときは、楽天ブックスやアマゾンで購入します。皆さんもご存知のとおり、ポイントが目当てです。同じ商品を購入するのに、定価でポイントなしで購入するのも悔しいですよね?

名古屋市内の大型書店には1ヶ月の1回程度の割合で行き、情報を収集したりして、購入はネットでというスタイルです。
いつも利用する書店は、
・丸善名古屋栄店
・三省堂高島屋店
の2店舗です。


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