33歳で出産準備のために専業主婦になったのをきっかけに本格的に学習を開始。英語に縁がなかったごくごくふつーの主婦が中学英語復習からスタート。子育て&英語学習に奮闘中!目指すはTOEIC900点獲得と英検1級合格。
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最近、大分キヤノン(キャノンじゃないですよ)で請負従業員をしている人たちの解雇ニュースが盛んに取り上げられてますね。
彼らの意見に対して、同意します?

私は同意はとてもじゃないが、できません。
限られた情報から判断ですが、言い分が「甘い!」
解雇にいたるまでのプロセスは、1ヶ月前の解雇予告通知にはじまり労働基準法上は問題ないものです。それなのに「保障しろ」「経営上のミスを負わされた」などと主張するのはおかしいと。会社は存続することが、第一の目的でありそれを全うするには、リストラもあって当然だと思う。さまざまな理由があって請負業をしていたのだろうが、人員削減対象になることは誰しも予想していたのではな予想していないのなら、本人のそれこそ人生経営上のミスじゃないのだろうか。

労組の代表?と思われる青年は34歳。私よりも年下で、世間でいっても若い方です。本当に請負業しか働き場所がなかったのでしょうか。いろんな条件で働く場所を自分自身で限定していって、結局いきついたところが派遣会社だったんじゃないの?労組活動する前に再就職活動するべきだ。

まさか、自分が人員削減対象になるとは!?と思っていたんじゃないの?解雇予告は11月だったと報道されてます。何してたんですか?次の就職先が決まっていても同じ活動をしてましたか?就職先が決まっていたら、こんな活動してないでしょうが。自分の判断ミスをよそに責任転嫁するのはやめたほうがいい。請負業スタイル選択、大分キヤノンを選択、すべてが自分自身でしたことです。住居の問題にしろそういうこと含めて全部自分で決断してきたことです。

保障ってどういうことですかね。雇用保険で保障されているはずでしょ?それ以上の保障をしなくてはいけないのかしら?世間にはもっと厳しい現実と立ち向かっている人がいます。

企業相手に奮闘している様は、私には負け犬の遠吠えの様。見苦しい…。自分の無知をさらけ出しているとしか考えられない。私自身も再就職活動中ですが、彼らの行動は甘さゆえにきているとしか感じられなかったので、記事Upしておきました。

私自身の再就職先が見つからないのは、これまでのキャリア形成による結果だと受け入れてます。問題の原因はいつでも自分自身になるのだと、改めて感じさせられたニュースでした。
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