33歳で出産準備のために専業主婦になったのをきっかけに本格的に学習を開始。英語に縁がなかったごくごくふつーの主婦が中学英語復習からスタート。子育て&英語学習に奮闘中!目指すはTOEIC900点獲得と英検1級合格。
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今朝、夫と子育てのついて言い争いをしました。

どこからシツケで、どこから愛情のない冷たい仕打ちなのか…。
この境界線が分かりません。
babyは11ヶ月ですが、私は「小さいから言ってもわからない」という意見に賛同できないから反発をしました。じゃぁ、いつから分かるの?って。常に言い聞かせることでそのいつかを迎えると考えるからです。三歳神話を信じ込んで、じゃぁ3歳から急に言い聞かせても時すでに遅し…じゃないかと思うのです。

夫曰く、「今はもっと愛情をそそげ!」といいました。もっと愛情?これ以上どう注げというの??といいたい。夜も熟睡することなく、布団をけるわが子にそっと布団を掛けetc.私も含め世間のお母さんはがんばってますよねぇ。愛情をもっと注げと主張する前に「お疲れ様」の一言がどうしてでてこないのだろうか。

私の夫は、非常に子育てを手伝ってくれます。でも、おお泣きされてどうにもいかなくなると「ママじゃなきゃダメだ」と言うのです。それって逃げじゃないですか?母親自身がどうあやしても大泣きすることが少なからずあります。そういう時に母親はどういって逃げればいいのでしょうか。逃げ場はないです。軽々しく「ママじゃなきゃダメ」といってほしくない。

子育ての本、いろいろ読みました。でもいろんな論説があります。ありすぎます。真逆のこと言い合ってます。どれを信じればいいのだろう…。いまどきの母親は混乱しているって言いますけど、混乱させているのはいろんな情報が飛び交っているからじゃないのだろうか。熱心な人ほど、いろいろ情報が入ってきて余計に混乱します。

国も男女共同参画といいつつも、じゃぁ保育園にはすんなりは入れる状況なの?といいたい。条件が厳しい、条件をクリアしても年度途中じゃ満杯で順番待ちが実情。なにが共同・平等なんだといいたい。政策を考えるお偉い人が、どれほど子育てを体験したのだろうか。やったことないでしょ!?1日でいい、体験した欲しい。何を母親たちが欲しているか、分からないでしょう。

ケンカのあと、今まで心の奥底に沈めていた感情が一気に湧き出てきて、久しぶりに涙がでました。
午前中はふて寝して適当にbabyの相手をしつつ、家事を放棄してみました。が、むなしさが残りました。専業主婦ってつまらないなぁと、あたらめて実感。はやくこんな状況を打開しなくてはいけない。だからこそ、その一手の英語学習がんばらなくては。

夜、帰宅した夫から「言い過ぎた、ごめん」と言われました。
確かに、私も言い過ぎた…。反省。英語学習と安気に構えていられるのは、やはり夫あってのこと。
感謝しなくちゃ。
これからもケンカするだろうけど、今後もよろしくね、夫よ。
コメント
この記事へのコメント
うちも同じようなこと、1人目のときによくありました。
そして、2人目が1歳0ヶ月の今でも、たまにあります。
なので、ぺんぎん太郎さんの気持ち、よくわかるつもりです。

オットとは何回も衝突してだんだん我が家のルールみたいなものができあがりました。
お互い、言わなきゃわからないことはあるわけで、たまにはケンカもしなくちゃねー

それから、育児書や育児情報には惑わされますね。
私も1人目の時は、いろいろ神経質になっていましたが、2人目はかなり楽(テキトー)になりました。
(この頃は育児書買わなったし!)
気楽にやるのがいいみたい。

それから、H市でも保育園はもうこの時期になると入れないねー
先週、上の子が通っている園に、下の子が今すぐ入れるかどうか聞いてみたら、すぐにはムリとのことでした。
空きが出るのは12月か2月だとか・・・

専業主婦って、尊敬します。
私なんて、働いているので育児の時間はすごく少ないはずなのに、オットとケンカはするし、子供にも怒っちゃうこと、多々あります。

ぺんぎん太郎さん、旦那様にお願いして、たまには家事も育児もお休みして、リフレッシュしてくださいね。
なにはともあれ、仲直りしてよかったですね。



2008/10/10(金) 23:25 | URL | ゆうゆう #-[ 編集]
ゆうゆうさんへ
コメントありがとうございます。

そう、気楽に…と思っているのですが。
神経質になってしまいますよ、初めてですものね。
さじ加減が分からない。
子供が成長していくように、私も成長してだんだんそういったこと肌で感じ取れるようになるのでしょうか。

保育園については、どこも厳しい状況のようですね。それだけ働く母が増えてきたということ。働かなくてはいけない人もいれば、子供を保育園に預けたいから働くという人もいるようです。

何はともあれ親が生き生きしていることが前提だと思います。となると、私は専業主婦でいることは、とても耐え難い状況なんです。こんなことなら退職せずに、育休をとっていれば良かったと最近悔やんでます。

基本は前向き姿勢なのですが、最近凹んでます。
自分らしさ…と考えること事態がわがままなんじゃないだろうか。子育て&専業主婦でもやり方次第で自分らしいさを出せるんじゃないかとか。

そんなこと考える暇あったら、英語の勉強すればいいですけどねぇ。
2008/10/11(土) 07:29 | URL | ぺんぎん太郎 #-[ 編集]
こんにちは。お久しぶりです^^
相場は大変なことになってますが、、、一応生き残ってます。

旦那さまとけんかしても、仲直りできたらOKですよね。
うちなんかは、お互いのストレスや疲れがたまってたりしたら、けんかしやすいように思います。

私の地域では、男女参画推進センター(元の女性センター)などで、「子育て講座」などがあります。
同じ月齢の子供さんのいるお母さんたちが集まる日があったり、旦那さんも参加するような講座もあります。
中には、1~2時間ほど旦那さんに赤ちゃんをあずけ(その間、旦那さんたちはベビーマッサージなど習う)、奥さんは違う部屋で紅茶講座を受けて、お茶とクッキーで一服。
なんていうのもあります。

地域でそんな感じの集まりに参加するのも、
外に出て気分が変わったり、同じ悩みを持つお母さんたちと意見交換もできたりして、いいかもです^^
旦那さんが忙しかったら、奥さん参加のものだけでも。
もしご存じで、行かれたりしてたら、すみません。

為替は、それでもとても貴重な経験だと思ってます。
経験を糧に、がんばっていきたいと思います。
(しかし、今回のはすごいですね~)

2008/10/11(土) 11:46 | URL | LL #EhEWlkCE[ 編集]
子育てにまつわるケンカ、うちでもすごかったです。
子どもなし、共働きのときは、二人の社会人が同居しているという結婚生活で、比較的上手くいってたんだけど。

子どもを産んで、私が専業主婦になると、
家事も育児も100%私になったので、「どうして私ばっかり!!」と逆上することが多かったです。

まぁ、自分で折り合いつけていくしか、ないよね。
私が働きだすと、夫は何かやらされるんじゃないか?と怯えているようです。
とりあえず、自分のことくらいはやっていただいきたいです(笑)

景気も悪くなってきたから、企業もワークライフバランスなんていってる場合じゃないだろうね。
ヨーロッパなんかだと、仕事は家庭生活を支えるための一部分という認識があるみたいだけど(正々堂々とバカンスも楽しんで)、日本は長時間労働に縛られすぎだと思います。
いい方向に向かうといいけどね。
お互い頑張りましょうーー♪♪
2008/10/11(土) 15:13 | URL | くらげ #-[ 編集]
LLさんへ
荒れ相場の中、生き残っていることですら大変な状況ですよね。でも、この状況をやるすごすことができれば、相場の世界で長生きできそうな気がしています。

男女参画推進センターのHPはよくチェックしてますよ。大変興味深いセミナーがよく開催されていますよね。

ケンカする原因は、意見の相違というよりもそれぞれがストレスだったり疲れていたりしていたということのほうが大きいのじゃないかと思います。
ストレスや疲れから自分の感情がコントロールできなくなって、それを言葉なり行動にはきだしてしまう…、そんな感じだったと今は思います。

健全な生活をするためには、やはり自身の健康管理が大事だと今更ながらに感じました。

この大相場、お互い乗り切って実りある資産を形成していきましょう!
2008/10/11(土) 17:09 | URL | ぺんぎん太郎 #-[ 編集]
くらげさんへ
お元気でしたか?

そうそう、「私ばっかり~!」と思ってましたよ。
子供なしのときは、すべてが自分のために時間をつかってましたから、自分自身もパニックになっていたんじゃないかと思ってます。

でも冷静になって1日を振り返ってみたんです。自分が自由に使える時間は、細切れながらも必ずあるってこと。それもイメージしていた以上にその時間があるんだなと気付きました。それを使いこなせていない自分に責任があるんだと。

うまくいかないのは、夫だったり社会の仕組みのせいにするのはおかしいのだ。問題はやはり自分の中にあるんだと、今日は改めて感じています。

それでも、もし働き始めたら夫の家事への参加は課題になってくるでしょうね。家事をさせられるくらいなら、働かなくていい!ってきっと言ってくることでしょう。でもあなただけの収入では、「老後に未来がないのよ」と言いたい。夫を責めているのではなく、それを事実として受け止めて前向きにお互いが行動できるか不安材料の1つでもあります。

悩んでもしょうがないので、今はできること。
英語学習をがんばるだけです!
2008/10/11(土) 17:16 | URL | ぺんぎん太郎 #-[ 編集]
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