33歳で出産準備のために専業主婦になったのをきっかけに本格的に学習を開始。英語に縁がなかったごくごくふつーの主婦が中学英語復習からスタート。子育て&英語学習に奮闘中!目指すはTOEIC900点獲得と英検1級合格。
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先ほど、フィリピンの子供たちに贈り物をしてきました。

我が家のパソコンルーム兼英語学習部屋にある荷物を整理していたところ
えんぴつ・ノート・サインペンなどでてくるでてくる余剰在庫。
私が持っていても使い切るのは随分と先のことになるだろうと思ったので、
「文具 寄付」でググったところ、寄付を呼びかけるサイトがいくつかでてきました。

その中で今回は、フィリピンで支援している21世紀協会さんに送りました。

寄付品は直接フィリピンに送ることになっていたので、郵便局で船便用の送り状を英語で書きます。
書き方をしっかりHPで確認をしていったのですが、本物を目の前にするとどきどきです。日用品はDaily goodsでいいかなぁ~とか、Stationery のつづりは大丈夫だよね?とかとか。

我が家で使われずに化石化するよりは、必要な人に使ってもらえればと。
以前はボランティア・寄付なんて、自己満足のためにするものだと思ってそういう類の世界には近づきもしませんでした。が、どんなきっかけであれしてみればいいんだ!と今は考えます。
我が家ではゴミが片付き、あるところではそれを喜んで使っている。それでいいじゃないですか。

ちょこっと寄付のようなことは、たまにします。
例えば、おいしいランチを友達と食べて楽しい時間を過ごせたな~と感じたら、レストランのレジにおいてある募金箱にお釣りを入れるとか…。幸せを独り占めにしないで、おすそ分けしようっかな~くらいの軽いのりです。それでもいいじゃないかと。

あとは、寄付したものが確実に必要としているところに届くことを、願います。

海外に荷物を送るときの送り状を、インボイスっていうんですね。
貿易事務の仕事内容にインボイスってよく見ましたが、「あ~これのことか」と思いました。
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やっと底打ちしたような雰囲気です、為替相場が。

そこでFX取引会社口座より引き上げていた資金を再度投入して
仕込みを少ししました。
少し前までは取引会社の安定性をあまり意識していなかったのですが、
銀行ですら破綻する時です。倒産しない取引会社を優先して選択をするようにしました。

じゃ、どこ?と聞かれそうなので書いときます。
2つに口座に絞込みしました。
ますは、打診仕込み用口座で東海東京証券。ここは0.1枚単位で取引できるので、試し買いしてみる口座です。
メイン口座はマネースクエアジャパン。FX業界随一の信頼性があります。大事なお金を預けるならここしかない!と考えます。

FX会社の選択として、手数料がどうか・スワップがどうか・トレードツールはどうかといくつかあります。が、会社が倒産してはどうしようもない。信託保全でお金は大丈夫!と歌っていても、もし倒産したときにポジションを持っていたら、それは強制的にノーポジションとされてしまうわけだから、その時に損失状態だったらその損失を補填してくれるわけじゃないから大丈夫と考えるのはお気楽すぎます。

手数料ゼロとか目先のことを選ぶよりは、倒産しない安定した会社を選ぶことが今の荒れ相場には大事だと思います。

と、たまには英語以外の記事でした!
3ヶ月くらい前までは為替チャートを眺める時間が長かったけど、最近は意図的に長時間眺めないようにしています。眺めていても、自分が動いて欲しい方向に行くわけじゃないですからね~。
1日20分以内とルールを決めて、確認するべき点を見たらすぐにチャート画面は閉じます。

あとは、相場を眺めてなくても安心できるくらいのポジションにしました。つまり、FXでいうなら、レバレッジをあげないこと。高レバで爆死の方がでている時です。大事な資金をふっとばしたくない。それに、例えば米ドル円今は95円なわけですが長期的に考えればお手ごろ価格です。このお手ごろ価格をお気楽モードで運用すれば簡単に利益が出せるのです。お気楽モードで運用することに専念すること=私には高レバで勝負にでないことでそれが達成できることが分かったのです。それさえ分かれば、チャート分析に頭を悩ますことも必要ないし、ファンダメンタル分析すら必要ない。

投資は難しい~と考えていたわけですが、案外シンプルなものでした。
複雑にしていた原因は自分の内にあった。つまり自分の欲望:「儲けてやるぜっ!」という思い。
損しないようにしようと動くだけで、これほど利益がでるものかと最近は実感しております。
100年に1度の大相場だと世間が騒いでますが、騒いでいるときが実はおいしい局面であること・仕込みのチャンスであることに間違いはありません。こういうときに「困った~」ではなく「うれしいぃ!」と思えるように、為替だけでなくそれ以外の相場についても学んでおこうと思います。

為替が今はチャンスですが、将来的においしい相場であるかどうか分かりませんからね~。
先日参加した中村澄子氏リスニングセミナーでの得た知識を元に
公式問題集の内容分析をしています。
本日は、リスニングセクションのPart2を分析しました。

質問形式はどうなのか、聞き取るべき単語は何かを1つ1つ見ていき
スクリプトにマーカーで重要ポイントを印していきます。(細かくは著作権の関係で書けません)

冷静に1つ1つ分析をしていくと
全部を聞き取りできなくてもココというポイントさえ分かれば常識で取れる問題ばかりだな~と
改めて感じました。
ただポイント!というのが、あのあふれる英文の中で気付けない…というのが正直なところです。
落としてはいけない簡単な問題をしっかりと回答していく、それだけに集中をしたいと思います。

分析してTOEICならではのクセを知ることで、ぐ~んとリスニングがしやすくなるのかなぁと思ってます。分析するということは今までしたことがなかったのですが、似た問題が何度もでているんだなと気付きがありました。やみくもに違う問題集に手をだすのではなく、時間が限られているからこそ同じ問題を何回もやりこむことも大切ですね。
中村澄子氏のリスニングセミナーの報告です。

が、教えてもらったテクニック等はここでは書けません。
本を買うなり・セミナーに参加してね。

でも、早急に点数を上げることが目的な人は、参加する意義は多いにあります。
点数低い人こそ、でたほうがいいと思う。

テクニックを学ぶことはもちろんですが、勉強するポイントを学べることがいいです。
公式問題集をどう使うのか、どこを聞き取る練習をするのか、
とにかく細かく教えてもらえます。
ムダを省いてココだけ!と限定してくれるので、今後の勉強に希望がわいてきました。

中村先生は、写真のイメージとは全く違いました。
マシンガントークなので、リスニングテスト最中のように聞き漏らさずに集中しないと
ついていけない!朝10時から夕方6時まで、途中休憩1時間のみのみっちりセミナーでした。
セミナー費用16800円でしたが、しっかり元とれた気がします。

市販本を買いあさって勉強するより、どう勉強するのかを含めたセミナーに参加するのも一手だと。
結果がついてくれば、今回の記事の信憑性も増すのでしょうねぇ。
1月のリスニング結果はさぁ、どうかな??

非常に良いセミナーでしたので、リーディングのほうのセミナーも必ず参加しよう!と
心に誓って帰ってきました。

東京散策は、予定通りバイクショップで気になるパーツを買い、銀座の伊東屋で来年の手帳も買い、
デザートには千疋屋でパフェ食べました。昼食では、回らないすし屋のカウンターで贅沢なものを食べてみました。銀座で回らない寿司!田舎者からしてみれば、シチュエーションだけでも、すごいことですよ。もちろん、おいしかったです。

2日目午後からの投資関係セミナーも内容は、今の私にはタイムリーなものでした。今後注意すべきポイント、再確認できましたからね。

もりだくさんの東京でございました。

さ、セミナーで仕入れたネタでしっかり勉強をすすめていきます。
もちろん、東京にいた間も移動時間やら寝る前やらでセミナー内容を確認しつつリスニングの勉強はしました。遊んでばっかりじゃ、ないですよ~!
TOEICは時間との勝負!は一度受験された方なら誰もが実感していることと思います。

では、時間配分はどうすればいいのでしょうか。
いろんな対策本を読んだ結果…

Part5:15分以内 1問20~22秒程度
Part6:6分以内 1パッセージ2分
Part7:54分以上 シングルパッセージ1つ3.5分 ダブルパッセージ1つ5分

がおススメの時間配分です。

推奨時間を頭に入れつつ、part5を2日続けて公式問題集にて演習しました。
時間は4回とも16分を少しきれるくらいでした。スピードはまずます。
正答率は、1日目45% 2日目65% となりました。
1日目分を音読筆写したので、見覚えのある単語がわずかながら増えた結果だと思われます。

part5のみ公式問題を全部解いたので、次は中村澄子氏の緑本シリーズに着手します。
公式問題&緑本を何度も解いては音読筆写することにします。
緑本は1日1分と題されてますが、1分では終わりませんがな。

いよいよ明日は、中村澄子リスニングセミナー参加です。
セミナー終了したら、会場の渋谷から杉並区へ移動してスポーツバイクショップを見学です。
以前からいきたかった、フレンド商会にいきます。
地下2F地上4Fの巨大な自転車屋さんです。こんな巨大な店は愛知県にはありませんからねぇ。

翌日は、銀座で文房具店で手帳を物色。
それから、有名な銀座千疋屋でパフェを食べてこようという計画です。
午後からは投資セミナーに参加して、神田の書店を散策。最後は丸ビルでお買い物。
と盛りだくさんでございます~。
TOEIC中村澄子セミナー参加のため、今週末は東京入りです。
が、ついでに投資関係のセミナーにも参加することになりました。
翌日に投資セミナー開催だったので、こいつは行くしかないっ!という感じです。
東京お泊まりを快諾してくれた、夫にまずは感謝です。

今日も公式問題集を解いてみました。
が、リスニングセクションは300-350点あたりをうろうろしております。
7月受験では310点だったので、成長がみられないということです。
う~ん、回答のコツを知っただけなのでそれをもとにトレーニングが
これからだと信じたい!300点後半になんとかもっていきたい思惑があります。
東京でのリスニング対策セミナーで、少しでも点数を伸ばせられるように
しっかりと聞き漏らさず勉強をしてこなくてはいけませんね。

リスニングが伸びやすいといわれてますが、
私の場合はリーディングのほうが伸びやすいのかもしれません。
リーディングは210点で、何しろ伸びしろがまだまだたくさんありますものね。
リーディングで300点中盤くらいにもっていきたいです。

東京に行った際は
銀座にある文房具店:伊東屋に訪れる予定です。
手帳がとにかくたくさん展示されているとのこと。
英語学習記録と相場トレード記録などなど、人生計画から家計管理など全部1冊に整理できるような
手帳を探してこようと思います。
TOEIC公式問題集でPart5の短文穴埋め問題を実践練習始めました。
が、正解率の低さに愕然としています。
18/40じゃ…どうなってしまうんだろう本番は。

焦ってもしょうがないので、解いた問題を全部音読筆写しておきました。

冷静に1問1問みると、私でも分かる問題がいくつかあり、そういう問題も
時間に追われて解いたために間違えていることに気がつきました。
確かに1問あたり30秒で回答することが必要ですが、
取れる問題も落としている状態は考え物です。
スピードを維持しつつ解く練習も、必要なんだぁ~と実感。

あとは、単語力がやっぱり必要。
単語の意味さえ知っていれば解ける問題があるんですものね。
公式問題集は丸暗記する意気込みで、何度も繰り返しやるしかありません。
何度もとくことで、頻出単語も覚えられますからね!
中部ポリテクノセンターでの職業訓練:貿易ビジネス科の説明会に行ってきました。

募集人員15名ですが、説明会には40名くらいの人がいました。
この人々が多分、おおむね応募してくるんだろうなぁ~。
結構、熾烈な戦いですね。選考試験は気合いれないとぉ。

選考試験内容は、
1.適正検査
2.面接
の2つ。
適正検査は、知能検査のような職業適性チェックのようなということでしたので
対策のしようがないです。前日ぐっすり眠っていくぐらいしか。
あとは、面接ですね。志望動機?をしっかりはっきり熱く語れる準備はできるので
それだけはやっておこう。
選考日は12/9です。

さて、TOEIC対策のほうですが、リスニング対策本「新TOEICテスト1週間でやりとげるリスニング」は1巡目終了しました。公式問題集にて、毎日問題演習に入ります。
リーディング対策「リーディングの鉄則」は、今日から長文対策項目に突入です。
「リーディングの鉄則」を攻略した後は、
「TOEICテストPart7を1問1分で解けるようになる本」を読破する予定となっています。

ビジネス文書の独特な雰囲気になれていないので、もう少し問題分析関係の本を読んでおいたほうがいいかなと思って、購入をしてみました。

NHKのリトルチャロは、TV放送だけはしっかりと欠かさずみております。
12月号テキストを本日購入してきました。続きが気になるのでざ~っと内容を先読みしてみましたが、
な、な!!!!私の大好きなドレッドぉぉぉっ!!!!!
悲しいのでこれ以上はやめておきます。
本屋の雑誌コーナーで少し、呆然としておりました。(怪しい人みたい)

こちらのブログを訪問してくれている方より
洋書などなどプレゼントしていただきました。
ありがとうございます。

訪問してコメントしてくれるだけでも感謝なのに…。
とにかく、がんばって目標達成しなくちゃ!
それが一番のお礼ですよね。

この1週間は、中村澄子本によるリスニング対策と単語力増強に集中してます。
毎日3時間学習を今週は休むことなく持続できました。
来週はいよいよ中村セミナーです。新幹線チケットもばっちり準備しました。

多読のほうは、豊田高専教員の西澤氏おススメであるRainbow magicシリーズを
蒲郡図書館で借りてきました。が、まだ読んでません。
あとは「朗読CDを聞きながら読むと返りよみしない」と西澤氏のアドバイスを思い出したので
朗読CDつきのものも数冊借りてきました。が、まだ読んでません。
毎週木曜日の多読タイムで読みます。
Rainbow magicは表紙がキラキラしていて、かわいいですよ。
ざっと中身をみたところ、なじみの単語ばかりなのでほっとしています。
TOEICの骨太単語に毎日打ちのめされてましたので、息抜きで多読は続けていきます。
「新TOEICテスト1週間でやりとげるリスニング」を6日目分までやりました。

この本の山場は、TOEICリスニングセクションのパート3攻略法の部分。
パート3はご存知の通り、会話が流れてその内容についての設問に答えるという形式です。
やっぱりこのパート3は難しいですねぇ。

設問を瞬時に読める読解能力が必要ですし、もちろんリスニング力も。
イギリス発音やオージー発音になると、とたんに聞き取れなくなります。
あとは、なじみのない会話だとつまり、知らない単語ぞろぞろだと意気消沈して
すべてが分からなくなり、あたふたしている間に次の問題にも影響したり…。

分からないときは、さっさとあきらめて次の問題に!と
リズムをくずさずに進める潔さも養わなくてはいけないですね。

結局、問題を解くテクニックは知ってもいても、それを使いこなせる単語力がネックとなっている現状。
早々に「速読速聴core1900」をやり遂げなくてはと!感じているところです。
TOEIC集中宣言して、3日目。

中村澄子著作本にテキストを切り替えました。
リスニングでの得点があげやすいとのことなので、
中村氏はリスニングを勉強を推奨してます。

なので「新TOEICテスト1週間でやりとげるリスニング」をやってます。


文法問題も弱いのは以前から分かり切っていることでしたから
「リーディングの鉄則」もやってます。


今週はこの2冊でTOEICの傾向と対策を再確認です。
それが終了したら、公式問題集と中村本の「1日1分シリーズ」で問題演習に励みます。

中村本と同時にやはり語彙増加がカギを握るので、前からやっている「速読速聴1900」もすすめてます。単語をみて瞬間的に代表的な訳を言えるか、だけにこだわってます。
本来なら文章の中で使い方を~とか、日本語→英語にまでもってこなくてはいけないのは分かってますが、TOEIC点数Upが目先目標なので完璧単語を増やすより見覚えのなる単語を増やしておこうというのが目的です。

昼間はbabyのお相手なので(昼寝しなくなったので昼間は学習できない…)、公式問題集のリスニングCDをながしっぱなしです。それしかできない!でもいいや。

以上の方法で、同じテキストを何度もぐるぐるまわしていきます。
行動が早い…これが私の強みです。

で、昨日言った中村澄子氏のセミナーに参加することにしました。

11/23に東京でリスニングセミナーがあるので、それに行きます。
(名古屋は夏にやったんだとさ。残念!)

子供をみてくれる環境と、セミナー参加資金もちょうど失業保険ではいるから思い切っての参加です。
それまでに中村氏のリスニング対策本を1通り読破しなくては!

迷っている時間はない。
1/11にターゲットロックオン!

11/23のセミナーはHP上は満員御礼ですが、キャンセルがでている様子です。
興味があるかた、必要にさまられている方、問い合わせてみてくださいね。
ちなみに私は、メールで問い合わせしたらキャンセルでていると返信がいただけました。
こういう熱心さ、きちんと返してくれる先生だと知人も言ってました。
とにかく面倒見のよい先生だということです。楽しみだな~セミナー。
突然ですが、学習方法を変更することにします。

そう、TOEIC得点Upにむけての対策を集中して行うことにしました。

ことのきっかけは、昨日の私が主宰しているキャリアップセミナー仲間でのランチ交流会。

英語学習中と以前から知っていたとある人物が
実は1年で690→800点超えを達成して
海外支店転勤の希望をだしたところだと話があったのです。
しかも仕事は貿易事務。

うぅ~、こんな身近に私の欲しい情報をごろごろ抱えている人がいたとは!
根掘り葉掘りと仕事のことから、英語学習方法まで聞きだしました。
そして、私の現在考えているプランも話して意見をもらいました。

貿易ビジネス科はもちろんチャンスがあるならいったほうがいい。
でもいけなかったとしても、別に気にすることない。仕事で実務を積めばいいだけ。
今は仕事できるだけの英語力に集中するべき。
はっきり言ってしまえばTOEIC740点以上をとりなさい。
対策中心の勉強にきりかえたほうがいい。使える・話せる英語力は後でよい。
仕事につくために必要なパスポートとしてのTOEIC点数をたたきだすことに専念して。
割り切って勉強する時期だと思う。

「英語、しゃべれる?何かしゃべってみて?」
話をしてみたら、
「私、しゃべれないよ。TOEICは海外支店勤務の目安である800点以上に集中した。しゃべれなくても仕事上支障ないし。スピーキングのトレーニングしてないもん。今からやるよ。」
とさらりと言ってくれました。

劇的に点数が伸びた教材は何?と聞いたところ
中村澄子氏の手法に共感して実践、セミナーにも参加したことだそうです。
中村氏の手法にて、通勤時間にリスニング、帰宅してから1~2時間程度の勉強を1年続けた結果800点を越えたそうです。「あまり勉強してないよぉ~」と言ってました。

おススメ本として
「できる人のTOEICテスト勉強方法」を読んでとのことでした。


点数がでないうちは、とにかくリスニングに勉強時間を集中してとも教えてもらいました。
それから中村氏のセミナーは費用は高いけど費用以上に必ず効果がでるからチャンスがあるなら参加したほうがよいとのことでした。

5月受験で650点目指していると発言したら
「のんびりやってはだめ。1月受験に集中して、2ヶ月近くもあるなら余裕で結果がでるはず」
「3ヶ月勝負でいったほうがいい。つらい3ヶ月だけど、たったの3ヶ月と割り切って。さっさと得点だして次の準備なり他のことをすすめていったほうがよい」
だそうな。

中村氏のセミナーや勉強方法は以前から気になっていましたが、試験対策という点がどうもひかかっていたのでそれ以上は踏み込みませんでした。
でも実際に仕事をしていて、それを踏み台に次のステップにと着実に自分のキャリアを形成している人からの生の声ほど確かなものはない…。

彼女の意見は、英語力Upということだけでなく今後のキャリア形成を考慮してのとても率直な意見だと判断しました。なので、これまでとは違いますが試験対策に集中していこうと決意します。


キャリアップセミナーメンバーでの交流会はいつも刺激的で、楽しいものです。
人生のヒントをたくさんもらえます。
今年の3月から代表幹事をしていますが、楽しくて楽しくて!
メンバーそれぞれが、交流会を通してさらに次のステップに進んでいってくれているみたいなので
それも喜びの1つとなっています。
交流会の次のネタは、アフリカです。アフリカの太鼓演奏を体験してみよう~ってネタがでてきたのでぼちぼち準備をしてみようと思います。


碧南市立図書館にて行われた英文多読講座に参加してきました。

講師は、豊田高専の教員である西澤一氏です。
講義内容は多読の効果と多読の進め方についてでした。

興味深かったところは、豊田高専の生徒さんにデータをもとにした
読んだ量とTOEIC成績の伸び率グラフです。
だいたい入学当初の生徒さんはTOEIC300点前半でそこからスタートして…
30-50万語:400点
100-200万語:500点
300-500万語:600点
に到達したそうです。

豊田高専では、週1回45分間多読の授業があるそうです。
だいたいその1回の授業+授業で読めた冊数と同じ量を自主的に読むと
卒業するぐらいにはTOEIC500点を越えてくるそうです。もちろんTOEIC対策とか英語学習を熱心にやった生徒さんでなくても、ということでした。

あと、私勘違いしてたんですが…
100万語でペーパーバックが読めるくらいのレベルになると思ってたんです。
そうじゃなくて、100万語でYL3.0までをじっくり読むと良いとのことでした。
30万語読むと感覚が変わってきて、100万語読むと自信がつくとのこと。

豊田高専のとある生徒さんの英語力グラフでは
多読し始めごろは、TOEIC400くらいで800点到達したときは1000万語でした。
これはひとつの目安になるなぁ~と。
私も1000万語読んだころには800点くらいにはなれるかもしれないってことですもの。

多読の効用としては、英語を英語のまま理解する意識回路をつくるということです。
英文和訳をすると、結局英語を日本語で理解しようとすることになりそれではダメ。
リスニングも多読と同じような効用がある。
なので、最近は多読用図書でも朗読CDとセットになっている本もあるからリスニングしながら読むのも、返り読みを防ぐ効果がありお薦めとのことでした。

それから、何をもって「読める」とするのかですが、読み終わって、次に違う本を読む気力があるかどうかで判断をするのも1つだそうです。読む気力がない状態は×。英文和訳をしようとして疲れてしまっているということだそうです。

ただいま私が43万語でだいたいYL1.6あたりです。
100万語まではYL3.0あたりをしっかり読むというペースでいけば、ちょうどいいなぁと実感してきました。

西澤氏曰く、多読さえやればNHK講座だとかTOEIC対策本をかじったりだとか一切必要ないとのことでした。確かにそうなんだろうけど~。個人的には目標とするレベル到達までの近道にはやはり単語帳だったり、構文暗記だったりそういったトレーニングは必要だと思います。
1000万語を早く読みきればいいのでしょうが、そのほかの教材でトレーニングをあわせていけば相乗効果もでてさらに早く目標レベルに到達できるのではないかと思います。

楽しみながらの多読とトレーニングモードでの音読・短文暗唱etc.でこれからも学習しようと思います。

会場にはだいたい20名くらいの方がいました。50代以上?と思われるかたも参加してましたし、20代前半?の方も参加していました。多読をしている方はちなみに30代女性が多いそうです。

多読はすでに始めていたので参考にならないかな~と思ってましたが、勘違いに気付いたりと結構おもしろかったです。

Today was my daughter's birthday.
I blew out one candle on the cake in stead of daughter.
I gave her a pair of shoes for birthday gift. Its were first shoes for her.
大統領選、見ました?
私はリアルタイムでオバマ氏の勝利宣言演説を見ることができました。
アメリカに大きな変化が訪れるきっかけとなったな~と、感じました。
内容のほとんどは??でしたけど、時折理解できる文章、彼のパワーあふれるスピーチで何をいいたいのかは伝わってきました。
もちろん、即効、全文訳で内容は確認しました…。

夢を実現したいという強い思い、アメリカンドリームを手にしたい普通の人々の熱い支持で彼は当選したように思います。
オバマ氏自身の人生そのものがアメリカンドリームであるからこそ、彼に期待したいという思いなのでしょうね。
それから、それぞれが誇りをもって生きていくぞと思わせた彼のメッセージが強かったと。
Yes,we can. この一言につきるのだと。

誰だって希望をもって生きたい。そう思う底力が彼を押し上げた。

下記のメールを読むと、そのことが実感できます。
ネタ提供は、投資の先輩A氏よりいただきました。
このA氏は投資に関すること以外にも、大人として備えておくべき視点・考え方のヒントを
教えてくれるよき先輩です。

以下、A氏よりいただいたメール内容を添付します。
+--
ヤフーの掲示板に載っていたそうです、「55歳の南部人、ノースカロライナ在住
の白人・共和党支持の銀行員が、奥さんに強制されてオバマの応援活動(canvass
)を手伝って感じたこと」という物語です。

My wife made me canvass for Obama; here's what I learned

By Jonathan Curley Mon Nov 3, 3:00 am ET
Charlotte, N.C. - There has been a lot of speculation that Barack
Obama might win the election due to his better "ground game" and
superior campaign organization.

I had the chance to view that organization up close this month when I
canvassed for him. I'm not sure I learned much about his chances, but
I learned a lot about myself and about this election.

Let me make it clear: I'm pretty conservative. I grew up in the
suburbs. I voted for George H.W. Bush twice, and his son once. I was
disappointed when Bill Clinton won, and disappointed he couldn't run
again.

I encouraged my son to join the military. I was proud of him in
Afghanistan, and happy when he came home, and angry when he was
recalled because of the invasion of Iraq. I'm white, 55, I live in the
South and I'm definitely going to get a bigger tax bill if Obama wins.
I am the dreaded swing voter.

So you can imagine my surprise when my wife suggested we spend a
Saturday morning canvassing for Obama. I have never canvassed for any
candidate. But I did, of course, what most middle-aged married men do:
what I was told.

At the Obama headquarters, we stood in a group to receive our
instructions. I wasn't the oldest, but close, and the youngest was
maybe in high school. I watched a campaign organizer match up a young
black man who looked to be college age with a white guy about my age
to canvas together. It should not have been a big thing, but the
beauty of the image did not escape me.

Instead of walking the tree-lined streets near our home, my wife and I
were instructed to canvass a housing project. A middle-aged white
couple with clipboards could not look more out of place in this
predominantly black neighborhood.

We knocked on doors and voices from behind carefully locked doors
shouted, "Who is it?"

"We're from the Obama campaign," we'd answer. And just like that doors
opened and folks with wide smiles came out on the porch to talk.
Grandmothers kept one hand on their grandchildren and made sure they
had all the information they needed for their son or daughter to vote
for the first time.

Young people came to the door rubbing sleep from their eyes to find
out where they could vote early, to make sure their vote got counted.
We knocked on every door we could find and checked off every name on
our list. We did our job, but Obama may not have been the one who got
the most out of the day's work.

I learned in just those three hours that this election is not about
what we think of as the "big things."

It's not about taxes. I'm pretty sure mine are going to go up no
matter who is elected.

It's not about foreign policy. I think we'll figure out a way to get
out of Iraq and Afghanistan no matter which party controls the White
House, mostly because the people who live there don't want us there
anymore.
I don't see either of the candidates as having all the answers.

I've learned that this election is about the heart of America. It's
about the young people who are losing hope and the old people who have
been forgotten. It's about those who have worked all their lives and
never fully realized the promise of America, but see that promise for
their grandchildren in Barack Obama. The poor see a chance, when they
often have few. I saw hope in the eyes and faces in those doorways.

My wife and I went out last weekend to knock on more doors. But this
time, not because it was her idea. I don't know what it's going to do
for the Obama campaign, but it's doing a lot for me.

Jonathan Curley is a banker. He voted for George H.W. Bush twice and
George W. Bush once.
+--


92歳の外出をほとんどしなくなった女性が、出産と中の女性が、などなど普通では投票に行かないだろうという人たちがこの投票の機会を逃してなるものかと、投票会場にむかったそうです。

日本の麻生氏が首相になったきとは、まるで異なります。
この違いはなんなんだろう…。
私自身もそうだけど、希望を抱いて誰かに投票することはあるんだろうか。
日本という国が1つになって、立ち向かっていくことってあるんだろうか。
今の日本は、この不況を誰かの責任にして、誰か何とかしてって騒いでいるだけだと思う。
自分たちでなんとかしよう!ってパワーが感じられない。
そこがアメリカと違うところなんでしょう。

私たちだって、Yes,we can! のはずですよね??
本日、無事に43万語を通過しました。
YL1.6レベルで厚めの本は避けてきましたが、最近はなんとか最後まで読みきることができます。
でもジャンルによっては最初から最後まで??のままということもあります。

苦手なジャンルは、古典ものです。15・16世紀あたりが時代背景にある物語はどうも好きじゃないです。もともと、小説好きではないのもわざわいしているのでしょうね。
得意?好きなジャンルはノンフィクション。このてのジャンルはYL2.0を超えてきても割と嫌悪感を感じずに読みきることができます。

YL1.6あたりで長い時間費やしたので、結構読み漁ってしまいました。今後は再読ばかりになりそうです…。YL2.0にジャンプアップするか、語彙習得に力を注ぎその間は再読するか、今迷ってます。

Everybody knows it is no wonder to be quiet in libraries.
I was very supriesed because the staffs of library were very noisy.
They were intent on gossiping.
3回音読筆写+2回音読

これを1セットで、
・「速読速聴 Basic2400」
・「愉しみながらの英作文」
の2つを集中して学習しております。
現在どちらも2巡目。

2回目の音読筆写でだいたい暗記できて、3回目スラスラ書くことができます。

が、が、後日暗記しているかというと…なかなか上手くいかないですねぇ。
あ~これ2日前にやったなぁ~くらいは覚えてますが。
何度も何度も繰り返して、長期的な記憶となるようにするしかないです。
覚えたかどうか気にせず、何度もテキストを回していきます。
だんだん、テキストがなじんでいくことでしょう。

最近、iKnowというサイトも利用するようになりました。
無料で語彙習得できるサイトです。
忘れたころに以前やった単語を覚えてる?と聞いてくるから、いいですよぉ。間違えた単語はしつこいくらいに聞いてきます。
リスニング的に聞いてきたり、つづり覚えてるかどうか確認されたりで、単に単語帳を丸暗記するよりずっと刺激的です。
特に例文が、短めなものですが覚えやすいので例文を音読筆写していってもいいなぁ~と個人的には考えてます。短文暗唱教材にも使えそう。

こちらのサイトはnappuさんに教えていただきました。

初心者向けからToeic対策コースまであるので、自分にあったコースを選べるのもよいです。
とりえず、Toeic対策ものを受講中。

職探しは~
1つ1次書類審査が通過した会社あり。2次審査としてアンケートを返送しました。
アンケートって…初めての体験だわ。よっぽど応募者が多いのだろうか。
YL1.0~2.2を中心に読んでいます。
YL2.2でも、意外とすらすら読めるものもあることに気付きました。
いろんなレベルから拾い読みするのもいいかもしれません。

自分のレベルはこれ!と思ってそればかり読むよりも、
上のレベルが読めたらうれしいし、下のレベルを息抜きがわりによみ
再読でその作品のおもしろさに気付く。
楽しみながら多読を進めることが、重要ですね。

気持ちの整理を少しだけつけてから、
英語学習に集中できるようになりました。
自分の中で最低限毎日こなさなくてはいけないとした量を学習すると、だいたい2時間。
それが終わったら多読したり、I knowで学習したりしようと思います。


I reserved a bithday cake for my baby.
Next Satuday is my baby's first birthday.
Her name is Rei but we call her ''Hacha-ko''because she always speaks ''Hacha''.

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Happy my birthday!
I became 35yeras old.
Last night I was very sad, but this morning I feel better.

35歳になりました。すこしは落ち着いてきました。

昨晩は、悔しくて悲しくて、まるでいやりや長介さんのようにした口びるをぷっとふきだした顔をしてすねてました。そしたら、夫が「ぐちなら思う存分言ってもいいんだよ。いつまででも聞いているぞ」と言ってくれました。だから、ぐちぐちといいました。
「今までキャリアアップってどたばたしたけど、関係なかった。」
「大学でても、こんな状況なら意味ない」
「子供を産んで不利になるのは、女ばかり」
「仕事やめなきゃよかった」 etc.
1時間くらいぶつぶつ言ってました。
それから
「貿易ビジネス科にいけたとしても、就職口が保証されてるわけじゃない。半年通って、結局就職できなかったら意味がない」とも。

夫の意見。
「お前を雇わないなんて、結局それまでの会社なんだと思いなさい」
「死ぬほど入りたかった会社じゃないでしょ?」
「職業訓練に行って就職できなかったとしても、ムダじゃない。勉強したことがムダになることは絶対にない」
「本当にやりたいことで探しているの?」
「焦って就職しようとしてない?」 etc.

気付いたこと。
自分は焦って就職をしようとしていた。

なぜ?

貿易ビジネス科~という理由は表立ってのもの。
本当に理由は、半年いって仕事に使えるほどの英語やスキルを身につける自信がなかった自分にあるのだ。
それを、あ~でもないこ~でもないと言ってごまかしていたのだ。

面接、落としてくれてありがとう!
神様がきっと、夢を中途半端に投げ出して楽な道を歩もうとしている私に気付きのチャンスをくれたんだと今は思う。

「正社員にこだわるな。自分のやりたいことで仕事を探せ。
夢が達成できなかったとしても、死ぬわけじゃない、家族が困るわけじゃない。
どうにも決まらなければ、パートでお気楽に仕事すればいいだけだ。」
夫がこうまでいってくれた。ありがとう。そうだね、あなたの言うとおり。

一晩たってのなんとなくの考え。
まずは貿易ビジネス科に行くこと。それだけに集中しよう。
もし職業訓練試験に不合格になったら、それからまた考えよう。
どうしようもない英語スキルをきちんと伸ばすことが、やはり再就職への道だと。
必死に勉強しなくちゃいけない。
夢はTOEIC900点。ビジネスに使える英語力。

Never too late.!
Never give up until I do my best !
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