33歳で出産準備のために専業主婦になったのをきっかけに本格的に学習を開始。英語に縁がなかったごくごくふつーの主婦が中学英語復習からスタート。子育て&英語学習に奮闘中!目指すはTOEIC900点獲得と英検1級合格。
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先週からTwitterを始めました。
もちろん英語アウトプットの場として活用するためです。

まぁ「品川なう」みたいなこと書きましたけど…
ほら、「なう」って使ってみたいじゃないですか(笑)

英作文がんばって、がんがんと英語ブログに記事Upしないさいよっ!って
つっこみありそうですが…
ブログだとなんかちゃんとした記事にしなくちゃダメじゃないですか。
となると1記事Upするのに、時間と精神力を相当つぎ込むわけです。(私はね…)
となると、がんがんってわけにはいかんのよ。

でも、アウトプット量は増やしたい。
ってことで、気軽に英作文できそうなTwitterを取り入れてみました。
今日で5日目になりますが、いい感じです。
字数制限140の関係上、1文づつくらいのUpになります。
分からない表現はオンラインで英辞郎で調べて、英作文。
1回のつぶやきにだいたい2分もかからない程度、長くても5分。
文法間違い、タイポとetc.とありますがとりあえずたくさんつぶやいて英作文します。

ペンギンは何してる?リアルタイム情報はTwitterで!
リアルタイム、トレード情報流すよ♪





↑ウソです、そんなことしません^_^; んな面倒なことするかいな。
あ、でも月額1万円くらいで会員制にしてみる??


↑やっぱ面倒。や~めたっ。



昨日のTBRでご一緒させていただいたJOY先生から
スピーキング練習にYahooUSAのチャットルームがいいとアドバイスいただきました。

つい先ほど、アカウントを作成して挑戦してきました。
が…いった先が悪かったのか

なんかアラビア語がでてるんですけど???
いかにもスラングでなんか雰囲気悪いんですけど???

とドキドキしていたら、Yahooメッセンジャーが音をたてて
△△△(←ハンドルネーム):オイラのチャットルームに来ないか?
とお誘いがきた。
で、とりあえず行ってみたら…
矢継ぎ早に、Webカメラをつけてないのか?とか写真を見せてくれとか書き込まれた。
妖しいのですぐに逃げ出してきました。

と、人生初のチャットルーム参加は5分もたたずに終了でした。

どこのチャットルームだったら良かったんだろうか??
私は健康ルームなるところに行ったんだけどなぁ…。
参加されていた皆様は、心が不健康な気がしますが??

これに懲りずにまたチャレンジしてみます。





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時間がたつのは早いもので、入院した日からもう1ヶ月たったんですね~。
11/19に退院してから、20日かも経過かぁ。

退院してからの学習内容は、自分に甘い感じの内容となっていました。

ただ読むだけ…
ただ聞くだけ…
ただ見てるだけ…

全てが受身なんですよ。
これではどれだけ時間を費やしたところで、成長なんぞするはずがない。

文法と語彙の基礎固めというスタンスは変えずに
もう少し能動的になるように、学習方法を検討しています。
つまり…

ディクテーションして→その文を暗記して→それをたたき台に言いたいことをアウトプット

この流れをどんな教材でも一貫できるように。

具体案はいくつかあるので、
それらを試して波に乗ったら、改めて報告します。

入院していたもん…ってどこか言い訳していた自分。
そんな自分とは今日限りでおさらばします。


2008年11月から2009年8月の間はTOEIC得点Upのためだけの学習をしました。
試験特化学習というやつです。

結果、特化学習以前520点だった私は2009年9月には735点まで点数が伸びました。

得点Upだけの学習なんて!という声はもちろんあります。
が、得点だけ欲しいという方もいることを知っています。

もし今500点前後の人に質問を受けたというコンセプトで
記事を書いてみました。
現在500点前後で700点台が目標の方に参考になればと思います。

ちなみにTOEIC本で所有している冊数を数えたら38冊もありました…。
700点をとるのにそんなにいらないと、今の私なら断言します。
下記に紹介している本を完璧にこなせばいいと、私は考えます。
たくさん教材を買っても、どれも不十分になるくらいなら
厳選した本を完璧に仕上げたほうがいいと断言します。

①学習計画立案のために
・「できる人のTOEICテスト勉強法
いつまでに何をやるのか?どうやるのか?戦略をまず練ったほうがいい。
後半の体験談はやる気につながる。
お薦め本はTOEIC特化学習コーチ:中村先生推薦のものだから、安心して購入すべし!

②語彙力
・「新TOEIC R TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990
 まずは単語をみて日本語訳が瞬間ででてくるかすべてのページをチェック。
 知らない単語を洗い出して、例文をひたすら音読。
 例文の情景をイメージしながら音読すると覚えやすい。
 例文が短いので、シャドーイングが楽にできる。
・「1駅1題 新TOEIC TEST単語特急
上の本が難しいと感じた方にはこちらをお薦めします。
part5形式で例文がでてますが、間違いの選択肢も重要単語なのでそちらも必ず覚えるべし!
本のはじめの著者からのメッセージは、必読。立ち読みでもいいから、この部分は読んだほうがいい。
 
③Part5&6対策
・「TOEIC TESTリーディングの鉄則
解答技術を知らない方はまずはこの本の前半を読むべし!
1問30秒で解くための方法が網羅されている。
ただし練習問題は少ないので、必ず下記の「千本ノック」か「文法特急」をやること。
・「1日1分レッスン!新TOEIC Test千本ノック!2
最新の問題傾向がつかめる1冊。
文庫本といってあなどるな。part5はこれ1冊あれば十分なくらいだ。
・「1駅1題 新TOEIC TEST文法特急
「千本ノック2」の問題文が難しい…と感じた方はこちらをやったほうがいい。

④Part7対策
下記の2冊どちらでも構わないので、まずは解法技術を学び、ひたらすら問題を解くのがいい。
毎日、シングルとダブルを時間を測ってとくべし。
・「TOEIC TESTリーディングの鉄則
後半部分を活用。ただし練習問題などは長文で難しいのでそのつもりで。
練習問題ができなくても気落ちする必要はない。
・「新TOEICテスト 速読速解7つのルール
上の本が理解できないくらい難しい人はこちらをやるべし。ただし練習問題がやさしすぎる。
かならず公式問題を解くこと。

上記2冊どちらも難しい人は、多分ビジネス文書を読みなれていないと思われる。
TOEICテストPart7を1問1分で解けるようになる本」で頻出パターンを理解するとかなり問題が読みやすくなる。

問題演習には下記がお薦め。
公式問題集 VOL2~4
 最新の問題傾向をいかしているVOL4からやることを薦めます。
とにかくたくさん解きたい人は、図書館に「TOEICプラスマガジン」が置いてあるところもあるのでそれをやればいい。ただし、本番より難しめである。
本番と同じくらいの本となると、「TOEICレベル判定模試」あたりがよいと思う。
ちなみに私は図書館でプラスマガジンを過去1年間分コピーしました。


⑤リスニング対策

・「TOEIC TEST リスニングの鉄則
この本で解答技術をまず学ぶべし。解法テクはこの本以外に必要ない!
著者の中村澄子先生のセミナーの内容をほぼ網羅している。

解答技術を学んだあとは、ひたすら公式問題集を何度も聞く。
公式問題以外ははっきりいって必要ない!

Part2は聞き取れない問題だけをピックアップして、自分なりの苦手問題集をつくると効率的。
(フリーソフト:Aucacityを使って編集すると便利)
Part3&4は、解答技術が使えているか確認しながらCDを聞くこと。
問題を覚えてしまうくらいがちょうどいい。
CDを1.3倍速以上にして負荷をかけたトレーニングが効果的。
(フリーソフト:聞々ハヤえもんが便利)

どうにも勉強する気がうせてきたら、ラジオ番組を聞くのも気分転換になります。
ヒロ前田先生のメルマガも、弱気になっている自分の痛いところをついてくる内容で励みになります。

もう少しお金をかけてもいいから、なんとしても目標点を取りたい方は…
中村澄子先生のリスニングセミナーに参加することをお薦めします。
中村先生の熱いトークに励まされます。どように勉強したら良いのか丁寧に教えてもらえます。
同じような境遇の人たちと時間を共にすることで、さらにやる気もUp。

以上、あくまでも私個人の意見ですのでそのあたりを考慮してくださいね。
あと、中村澄子先生大好きな私の意見ですから、その辺も加味してね。

何から手をつけていいかわからない場合は…語彙力からなんとかするといいと思います。
それでもダラダラやるのはNG。
特化学習は短期決戦じゃないと、気力が持ちません。
3ヶ月単位で目標を立てると、精神的に追い込まれなくてよいと思います。

1冊に絞り込んでくれぃっ!となったら…
5日で攻略新TOEICテスト730点! (残り日数逆算シリーズ)」か「新TOEIC TEST「正解」一直線」を推薦します。5日で攻略~といっても、もう少し前からやったほうがよいです。内容濃いですよ~。

2冊に絞り込んでくれぃっ!となったら…
神崎式 200点UP術」か「中村澄子 鉄則シリーズ」です。
こちらもお好みで選べばいいと思います。

そして本番が近づいたら、1年前の試験当日に放送されたTBR神崎先生によるTOEIC疑問解決ネットラジオ放送)の音声ファイルを聞くのも有効だと思います。
運がよければリサイクル問題(過去に出された問題)を遭遇する可能性がありますので。

あとは…
これらの方法は、得点Upのためものであり決して使える英語力が身につくためではにことをよくよく理解しておくこと。
コミュニケーションが取れる英語力に磨きはかからないので、それは割り切っていく必要があります。
目標の点をとってからコミュニケーションの取れる英語力をトレーニングするのか否か。
その部分をはっきりさせて、もしそのようなトレーニングに対して少しでも疑問を感じるなら、試験特化はやめたほうがいいです。


ranさんのブログにて、1000時間英語学習クエストという企画が開催されています。

本日やっと、参加表明をしました。
実はこの企画については、9/2から知ってました。
が、なかなか勇気がなくて参加表明できずにいました。

だって、1000時間っすよ~。
自分にできるのかな~とかね。
こういう企画に参加する人は元来、ものすごくやる気満々な方だったり、
すでにTOEIC900点ちかくあったりする人じゃないか~って思ったり。
11月に入院するから不利じゃないか私、とかね。

誰かと競争するためにこの企画に参加するわけじゃないし、
初心者だからって誰かに迷惑かけるわけじゃないし、
自分のペースで継続することに意味があるし!
ってことで弱気な心を振り払い参加しました。

やるぞ!ってこと公開しておけば
モチベーション維持しまくりだし!
無料企画に参加しない手はないし!

ってことです。

9/1~9/6の時間記録がないので9/7から計算してみました。
昨日9/16までで20時間でした。



TOEIC試験特化学習を卒業したわけですが、
Part7対策になるかな?ということで多読を再開しております。

多読がいいとヒロ前田先生や神崎先生や多くの先生方が言われます。
私も自分自身がそうだとイメージできたので、改めて取り入れることにしました。

私の場合は、日本語の本はワリと速く読めます。
つまりそれなりに速読できるということです。
で、どうやっているのか考えてみました。

例えば、FXについての本を読むとき。

最初はFXはなんぞや?という超基本的で厚みもそれほどない薄い本を読みます。
専門的知識がないので、ゆっくりとしか読めません。
入門書的なものを何冊か読んで、FXの全体像を理解します。
通貨ペアは?とかローソク足って?の基本的な知識の習得です。

次に中級者向けのものを何冊か読みます。専門用語が繰り返しでてくるので
何度も目にし、内容もだんだん把握してきます。で、自分が理解できていない部分が
より明確になってきます。
トレード技法がどんなものがあり、どれが自分が気になるのか?と選択し始める段階です。

次に理解できていない部分やもっと知識を深めたい部分が書かれたより専門的な本へと
手を広げます。このときは本の全体を読むのではなく、欲しい情報箇所だけしっかりと読む感じです。
欲しい情報が書いてある場所が前後の単語からなんとなく予想できるので、そこだけ読めるのです。
移動平均線の設定はどんな数値がいいのか?とかの段階です。

とまぁこんな段階を踏んでFXの本を50冊は読みました。
今では「一目均衡表の研究」のほうなマニアック本でも拒絶反応することなく読んでます。

え?何がいいたいのか分からんって?

そうですねぇ…

例えば

This is a pen.

とでてきたら、ぱっと映像が頭に浮かびますよね。
単語4つがひとかたまりに目に飛び込んできませんか?
英語を英語のまま理解するという状態がこのようなことだと思います。

速読ができるというのは、かたまりで飛び込んでくる量が多いから
できる技だと思います。

で、TOEICは欲しい情報を取りにいくやり方で読めと言われます。スキミングです。
全部読まずにスキミングっていっても、全部に目を通さないとできないことだと私は思います。
つまり、全文を速読しつつ前後の雰囲気からどこに書いてあるのか匂いをかぎとり
その部分だけしっかり目を通すことがスキミングじゃないの?と感じるのです。

精読しないと意味が分からないPart7問題を解いていては、この技量は身につかないと感じました。
私にはPart7の文章はちっとも塊でとびこんでこないのです。
そう、This is a penのひとかたまりではなく、4つの単語に見えるのです。

もっとレベルを下げて、かたまりで飛び込んでくるかどうかスレスレのレベルのものをたくさん読むことでトレーニングする必要があると感じました。
すぐにSSS方式多読を思い出しました。
そう、Graded Readersを活用してやさしい文章をたくさん読むことで、塊の大きさを徐々に大きくしていくとレーニングを積もうともくろんでいます。

ゆえに、Part7対策の一環として多読を再度取り入れることにしました。

最近のダブルパッセージは、ちゃんと読まないと解けないと思いませんか?
あっちとこっちの情報を読んで組み合わせて解答パターンが増加してます。
となるとやっぱり全部読まなくちゃって感じてます。
だからこそ、英語を英語のまま理解して速読できる力をトレーニング!なのです。

この考えが適切かどうかは、今後の私の成長結果に表れることでしょう…。



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